(社)日本医師会主催の「平成17年度日本医師会医療情報システム協議会」において、
分科会 事務局担当者セッションが開かれ(2日目の平成17年11月13日(日))、
その企画運営を私たち「しらぬい」に任されました。

これまでの医師会の会議と言えば、当然、医師会の構成員である会員(医師)が主でしたが、
裏方である医師会事務局職員にフォーカスが当てられ、
職員が「演者」「座長」「司会」をこなしフロアの来場者と情報交換を行ったのは、
(社)日本医師会の歴史の中で初めての出来事ではないでしょうか。
不手際な点が多々ありましたが、
運営に携われたことをとても光栄に思います。

当日は100名を越すご参加を頂きました。
ご来場の皆様、また、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

今後もこのような企画が続くことを願っております。(しらぬい幹事一同)




【発表内容】

日医事務局からの情報報告 (日本医師会情報企画課)」

事務の目から見た日レセ (松山市医師会)」

ITとの出会い・時代に添った医師会業務サービスのあり方
 〜文書の電子ファイル化とペーパーレス化への挑戦〜 (別府市医師会)」

IT化推進事業と事務局の役割 (高槻市医師会)」

医師会事務局におけるIT化実態と今後の課題
 −全国医師会事務局のIT化実態調査報告− (名古屋工業大学大学院)」





参考リンク
詳細は、日医のホームページでご確認頂けます。

(閲覧には日医のIDとパスワードが必要です。)

平成17年度日本医師会医療情報システム協議会の感想
(安陪隆明先生のホームページ)